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京都お寺めぐり 祇園・東山 《1》
青蓮院門跡前の見事な松の木


やってきました、青蓮院。。

本当は嵐山だけでいっぱいいっぱいかなって思っていたのですが
思いのほか効率よく回ることができて、尚且つ元気もあったので
嵐電とバスを乗り継いで祇園・東山へ。。


青蓮院門跡



絵師、木村英輝にさんによる襖絵


三部構『成青の幻想・生命賛歌・極楽浄土』で彩られています。


こちらはくすんだブルー


本当は開いていたのですが・・・
撮影のためちょいと閉めさせて頂きました(^^;
絵の具はアクリルを使っているそうで
お部屋によって絵の色味がちがい、雰囲気もがらっと変わるようでした。
そして、この襖絵を通り抜けると・・・


華頂殿



ちょっと暗かったのですが、あの香道のシーンはこちらで撮影。
あとでお抹茶を頂いてる若いお嬢さんたちがいましたが
間違いなく嵐ファンかと・・・くすっ。。


華頂殿の床の間




そして、何と言ってもステキなのがお庭


相阿弥の作ったとされる庭園は、とても趣があります。
皇室と関係の深い由緒正しい寺院ということで庭園も格調高いのですね。

この庭に続いて華頂殿の東面には霧島の庭があり、主に
霧島つつじが植えられていました。 つつじの季節もステキかと。。

昨秋、秘仏であう国宝青不動名王のご開帳の折には
お友だちが訪れていたそうで、平安時代より殆ど見ることの出来なかった
貴重な国宝を目の当たりにするのは感動するものでしょうね。
通常は複製を開眼したものがおかれています。

お寺巡りはまだ続くのですが、限られた時間で駆け足でまわったもので
帰ってきてから、こうしてじっくり旅記録を作りながら京都について
お寺についての勉強が出来ることが良かったなあと思います。

このあとは、知恩院を通り、円山公園を抜けて長楽寺へ。。
ここはちょっと面白いエピソードが待ち構えていますが、続きはまた。



旅・散策 : comments(2) : trackbacks(0) : ゆきぼん :
京都お寺めぐり 嵐山・嵯峨野 《2》

二尊院のあとは、落柿舎(らくししゃ)へ。。

やっぱり柿、ですね。


庵の周囲には、その昔40本あまりの柿木があったそうで
その実を売る契約を結んだ後に、嵐の被害にあい実が全部
落ちてしまった。。というなんとも物悲しい話が命名の由来との事。


 

芭蕉の弟子である去来の別荘として使われていたこの草庵は
実に素朴で、周囲の畑からみる景観はまさに田舎の秋という感じ。

そして四季折々の草花の美しい草花が楽しめそうなお庭が印象的。

この日は、つわぶきの黄色い花がひときわ鮮やかで
万両、紫しきぶ(白もありました)、ほととぎすなんかも咲いてました。








草庵を出て程なく柿の実を売っているお店があり
珍しい柿を一つ買ったのですが、名前を忘れてしまいました。
大きくて甘くて、すごく美味しかったのですが・・・

民家に柿の木があったり、ゆらゆらと風にゆれる真っ白い秋明菊が
咲いていたりと、風情のあるところです。。




途中、縁結びの神様を祭る野宮神社に立ち寄りましたら
苔の庭が見事でした。 ここにも人力車がいっぱい・・・


竹林を抜けて、世界文化遺産の天龍寺へ。


曹源池





芙蓉の花が、あちらこちらに・・・
株立ちの見事なものが多かったです。




秋の七草のひとつですね、藤袴。。


嵐山・嵯峨野だけにとどまらず青蓮院にも行きたいというわがままを叶えて
くれたお友達とともに嵐電に乗り込みいざ祇園へ・・・


の、前に腹ごしらえです(笑)


京おばんざいを楽しむひと時『ぎゃあてい』にて。
色々すこしづつって女性にはうれしいですよね〜
美味しかったです!
あ、お隣が外国の方だったのですが(何語かわからなかった)
女性がお箸の使い方に苦労してました。
でも、スプーンを使わずお箸で食べてましたわ〜



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京都お寺めぐり 嵐山・嵯峨野 《1》

嵐山駅ホーム


先ずは大奥のロケ地、二尊院へということで嵐山へ。
嵐という文字をたくさん見るとそれだけでテンションがあがります♪
渡月橋周辺には、背中に『嵐』を背負った人力車のお兄さんたちが
あふれていて、思わずイケメン探しをしそうに?(笑)

タクシーで二尊院へ。
嵐山は小路が多く、タクシーが一台通るとそれだけで
いっぱいいっぱいになってしまいます。

竹林の道




二尊院、紅葉の馬場


入口からのびる参道は紅葉が素晴らしいことから
紅葉の馬場と呼ばれているそうです。
大奥の撮影が春。
パンフの写真には桜(かな?)が咲いていますよね。


水野がお信を背負って登る石段


紅葉が始まったばかりの二尊院は静かな佇まいです。
寺の背には、百人一首で名高い小倉山。。


石段頂上から参道を振り返ると・・・


達者で、な。。
お信に別れを告げ水野はこの道をあるいていく
その後ろ姿がオーバーラップします。
普段はちょっと猫背でその背中に哀愁のあるヒト、ですね。


総門


伏見城の薬医門を移築したものだそう


本堂前の苔むした庭


紅葉が僅かに色づき始めていましたが
真っ赤に染まる頃、この苔との対比がまた素晴らしいのでしょうね。


庭から本堂を臨む





本堂には、釈迦如来と阿弥陀如来の二尊が祀られています。
釈迦如来は、人が誕生し人生の旅路に出発する時に送り出して
下さる発遣(はっけん)のお釈迦さまだそうで
阿弥陀如来は、その人が寿命を全うしたときに、極楽浄土より
お迎えしてくださる来迎の阿弥陀さまだそうです。

唐門を出て




青々とした紅葉もきれい




お気に入りの一枚です
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大阪の朝
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おはようございます
今朝は山の稜線がくっきり見えてますから晴れそうです♪

今日はお友達が参戦なので
一人でまた少し京都のお寺を回り帰京する予定です。
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京都の秋を満喫
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本格的な紅葉はこれからですが
色づき始めの木々に京都の秋を感じます。

二尊院、青蓮院の大奥ロケ地を含め
天龍寺、高台寺などを一日散策。

嵐とお友達のお陰で、コンサートを楽しみ
そして京都を楽しむ幸せな週末です。

今頃嵐達は大阪二日目…
今夜も幸せになってるひとがたくさんいますね。

明日は留守番の家族にお土産買って帰りま〜す。
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二尊院にて
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二尊院の紅葉、色づきはじめています
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車窓から
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まもなく京都です。
雲は秋、でもって陽射しが出てます〜♪
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念願の。。。

ただいま、にのちゃんがいいとも(夜バージョン)に絶賛生出演中ですが・・・
なんだか座ってる位置が微妙なので、映る回数が少ないですね。

ということで(苦笑)、今日の東京散策をアップしちゃいます。



東京の練馬区下石神井にある『ちひろ美術館』に行ってきました。

数年前、長野の『安曇野ちひろ美術館』へ行きましたが
北アルプスを背にした外観はもとより、一歩踏み入れた瞬間から
ちひろの世界に入り込み、実にステキな滞在だったので
彼女の自宅を兼アトリエの跡地に建てられたこちら東京の美術館にも
常々訪れたいと思っていました。
そして今日、ようやく念願叶いました。

朝バタバタと決めたので、周辺の下調べが思うように出来ず
だいぶ行き当たりばったりの散策になってしまったんですが、それもまた楽し♪

美術館のある上草井駅の一つ先、上石神井駅で下車
ぶらぶらと住宅地や農園を通りながら、お昼もはさんで美術館へ。
農園はね、何か農作物を買えたらいいなーって思っていたんですが
祝日故?おやすみだったり、ブドウ畑なんてもう収穫が終わっていて
収穫ナシでちょっと残念でした。



道々咲いてるお花の写真を撮りつつ


お昼はこちら、昔ながらの手打ちうどんのお店
正太郎うどんで、きのこつけうどん(夫)、肉うどん(わたし)をいただくことに。
コシが強くって、なかなかの厄介もの?でした(苦笑)



もう説明はいらないですねー

いわさきちひろさん、彼女の書く子どもや赤ちゃんの絵は
優しくて。。。大好きです。

今より筆まめだった頃(苦笑)、ちひろさんの絵葉書は良く使わせてもらってたし
初めてわたしに赤ちゃんがやってきたときに、夫に画集をねだって買ってもらい
生まれるまでの間良く眺めていました。
切迫流産の危険があり、一ヶ月も入院をしていたもので
退院してからもしばらくは安静にしていたのですが、その間この画集に
ずいぶん慰められ、またかわいい赤ちゃんが生まれるのを心待ちにしたものでした。

ちひろさんの絵は絵本の挿絵になっていたので、子どもに読み聞かせしていたときも
やっぱりお世話になっていたのです。


ちひろのアトリエが再現されていたお部屋には、
大人になること、と題してこんなコトバがありました。

親からちゃんと愛されているのに
親たちのちいさな欠点が見えて許せなかったこともありました
今私はちょうど逆の立場になって、
私の若いときに良く似た欠点だらけの息子を愛してます

大人というものはどんなに苦労が多くても
自分のほうから人を愛していける人間になることなんだと思います

ほんの抜粋ですので、これだけを読んでもなかなか伝わらないかもしれませんが
思わず目頭が熱くなってしまったコトバでした。

実年齢通り、果たして私は大人になっているだろうか・・・

一冊、本を購入してきたので、折に触れて紹介できるといいなって思います。



中庭でお茶をいただけるスペースもあります。
戸外の空気を吸いながら、今の季節はちょっと蚊とも戦いながら(苦笑)
ゆったりとしたひと時でした。

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お墓参りと観音崎散策
観音崎の灯台

昨日は義父の眠る三浦のお墓にお参りに行ってきました。
夫は時々一人でもぶらっと行っていたようなんですが、私は久しぶりだったので
やっと行かれたなーってホッとしました。



そのまま帰るのも・・・と、電車で少し戻りつつ、横須賀の走水海岸付近の
磯料理のお店に行きお昼を食べたのですが、なかなか美味しかったです。
お店は「やまに」  写真は夫が注文した桶盛りのお刺身・・・
私は胃腸の調子が完全ではないので、少し控えめに注文しましたが
マグロもアジもかなり肉厚で食べ応えがあり、海の近くならではのお味に満足。

更にバスに乗って南下、観音崎へも行ってきました。
観音崎は初めてでしたが、連休中ですしまだ暑さが残っているせいか
海水浴客もバーベキュー客も多く、水辺はかなりの賑わい。

灯台までは数百メートルということで登ってきましたが、眺めが抜群に良くて
風も気持ち良い。。しばし頭を空っぽにして海を眺めてました〜

 
近くはヨットやモーターボートに釣り船・・・大ちゃん乗ってないよねぇ?(笑)
沖には漁船や荷物を積んだ大きな船と、行き交う船の多さにびっくり。。


とんびが上空を旋回・・・緑豊かな観音崎です。



灯台内部

灯台と言えば、思い浮かぶのは映画「悪人」のロケ地に使われた大瀬崎灯台。
CMでも流れていますが、夕日のシーンは特に印象的です。
そうそう、昨夜のZEROで村尾さんと妻夫木くんとの対談がありました。
翔くんが(妻夫木くんに)先週会いましたって、ちょっとびっくりでしたが
真面目な?話は普段しないようで村尾さんとの対談は新鮮だと言ってましたよね。
同世代の若者の真面目な話も、いつか雑誌とかTVとかで拝見してみたいものです。

観音崎灯台もその昔、私が生まれる前に「喜びも悲しみも幾年月」という映画の
ロケに使われたそうです。主演は中井貴一のお父さんである佐田啓一さん。
写真とかでしかお目にかかったことはありませんが、潤くん同様美しい方です。

この灯台内部には日本各地の灯台の写真が飾ってあり、上に行くごとに
その写真のある灯台の地も北上していくのです。
中でもテンションあがったのは金沢にある「大野灯台」(笑) いやぁ、あるのですね!



そしてこちら、高浜虚子の句碑 「霧いかに 深くとも 強くとも」
どこに行っても結局・・・ね(苦笑)


バスで通りかかった横須賀美術館、海のそばに立つ建物でステキなんです。
今度行きたいなぁ。。


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御殿場・箱根の旅 vol、2 
2日目、早朝からまた宿の温泉を楽しむ夫。。
私はしっかりめざましで嵐たちをチェックしてました〜(笑)
オリコンの週間1位でしたねー もう最近は当たり前になっちゃってますが
でも、勢いだけでなく「Love Rainbow」は、さわやかでノリが良いから
たくさんの人に聴いてもらえる曲ですよね。

ビュッフェスタイルの朝食を終えて敷地内をぶらりと散策。
朝から結構陽射しが強くて、暑くなりそうな予感・・・
富士山は残念ながら雲に覆われていますから、夕べは本当にラッキーでした♪

9時にはチェックアウトし、先ずは私の行きたかった箱根湿生花園へ。
昔から行きたいと思っていたのに、なかなかチャンスに恵まれず
今回初めて訪れたのですが、秋に向かう時期ですから
お花はだいぶ少なくなる頃かしら?と心配していたけれど
いやいや、まだたくさん咲いていて堪能できました。

と、入園する前に通った台ケ岳のススキ草原に先ずは
「おおー」と声を上げてしまいましたよー
穂がだいぶ出ていて、これからきらきらと銀の海のように
光り輝くのだなーと思うと、またその時期に見たい!って思います。


では、園内へ・・・

先ずは真っ白な睡蓮がお出迎えしてくれましたよ
真夏のお花なので、もう見れないものと思っていたのですが
3つ4つと、咲いていたので私を待っていてくれたようです?(笑)



ミソハギ
これも最盛期を過ぎてはいましたが、でもあちらこちらで
紫のかわいいお花を残してくれていました
萩はほかにも、ツクシハギやマルバハギなど色々咲いていたっけ。。



ワレモコウ(吾亦紅)
ちょっと見は地味ですが、ネーミングが大好きな植物です
花言葉は「愛慕」・・・我も恋ふなんですね〜
下のお花サクラタデと一緒に風にそよぐ姿が愛らしい。。




サクラタデ





アザミ
たぶん・・・タイアザミかと
真ん丸くってファーのようですね〜 かわいい



園内のいたるところに咲いていたアサマフウロ
紫のとっても可愛らしい花ですが、浅間と関係があるのかな?と
調べてみたらはやり浅間山麓に多く自生することから付けられたようです
しかし、この可憐なお花は、絶滅危惧種の一種なのだそう・・・
今見られることがありがたいなぁ。。




サワギキョウ
よく見かける桔梗の色、すくっと立ち上がる姿が目を引きます



ツリフネソウ
これ、お花の中はみえなかったのですが、釣られてる姿が
なんだか可愛らしいお花です
ホウセンカと同じで実に触れると種がはじけてとぶんですって。。



キンミズヒキ
名前が分からなくって色々調べてやっと出できました〜
可愛らしい小花が集まってるようすが金色の水引に例えられているとか・・・
そういえば、赤いミズヒキも園内に咲いていましたよ
あちらの方がミズヒキのイメージはしやすですね



秋の代表、彼岸花
群生してるとその赤が見事な花ですが、ここではひっそり咲いてます




小休止、赤とんぼ
何度かシャッターチャンスがあれどなかなか撮れない夫でした


こちらも赤・・・緑の中の赤は本当にキレイ



秋明菊 秋に菊に似た花を咲かせるこのお花は義兄がよく絵に描きます
和室の飾りにとても喜ばれるのだそう。。
よくしたもので、訪れた9月14日、この日は秋明菊が誕生花だったようです@@



園内売店で売られていた数々のお花の中から
記念に秋明菊(桃)を買いましたよ〜
さて、上手く咲かせることができるかしら?
咲いたらお披露目しますね。何の話題にも上らなかったら・・・
いやいや、がんばりマ〜ス



長いエントリーですね(汗)
ここで力尽きそうですが・・・いや、ふぁいと!わたし。あとひと息。


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