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21人の輪(5) いつもと違う秋
 
ガレキの撤去は進み、子どもたちが目の当たりにする景色も変わってきた。
しかし、38km離れた原発事故は半年たった今も、暮らしに暗い影を落とす。
父の田んぼを手伝いたいと願う少年や、放射線の影響を避けて転校した
少女の姿を通して、故郷への思いを描く。


一ヶ月に一度の21人の輪、昨日は5回目でした。

夏休みが明けた相馬小学校の校庭では、汚染土を削り取る
作業が行われてます。

龍之介くん、元気そうですね。
代々引き継がれてる青々とした田んぼの脇を通りながら
その田が青から黄金色に変わること、冬の寂しい様子など語ってくれます。
「1人で遊ぶときは田んぼが一番です」
友達の存在は欠かせないけど、1人でいる時間も心をはぐくむ
大切な時間なんだよね。

家庭菜園の野菜は、放射線の数値が測れないので、こどもたちには
わざわざスーパーで買ったものを食べさせてるのだそう。
そして放射線測量値を調べるのが日課、目に見えないからこそ、怖い。

台所をあずかるものとしてこの秋のおコメのことは心配だけど
農家にとっては土の汚染の心配は私達の想像をはるかに超えた
ものですね・・・お父さんの苦悩が心に痛いです。
雨のあとは龍之介くんは田には入れません。

学校では放射線に関することの特別授業。
初めて見る放射線の通ったあと・・・
犠牲者を弔う光が天高く上がる、合掌。。

みいなさんは宮城で避難生活中。
間もなく相馬市に戻るけれど、友達と離れている間
日記を書くことを心のよりどころにしていた。

龍之介くんのお気に入りの場所を案内してくれました。
田んぼ遊びの時に探検してた時に発見したのだそうです。
林の中へずんずん入っていくと、水の音、鳥の声、優しい場所。
湧き水はやがて海に・・・
当たり前だった自然が今は少し大切思える、相葉ちゃんの
ナレーションとBGMが心にじわっとしみてきます。

そして・・・
秋の実りを背に、小さな少年が決意を語ってくれましたよ。

(原発事故が起きて)少しこわいけれど
今もお父さんもやっているし、頑張っていこうと思ってます。
こんなに生き物がいっぱいいる田んぼですから。
絶対この田んぼを守っていく。




嵐・相葉くん : comments(0) : trackbacks(0) : ゆきぼん :
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