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21人の輪(4) 仮設と夏休みとハンバーグ
 

おはようございます。

震災から半年・・・
今朝のTVではこの節目の時を、被災地は今、ということで
特集していて、朝の家事の合間合間に見ております。

再建を目指し、生きる活力が生まれてる一方で
変わり果ててしまった海辺の町の荒涼とした映像が
映し出されるとなんとも心に痛い朝です。

そんな震災のあとの子ども達を追ったドキュメント、
21人の輪が昨日の放送でシリーズも4回目を迎えました。
子どもたちのはどんな夏休みを過ごしていたでしょうか。


まずは仮設住宅での様子。
電話がないので携帯で友人らと連絡を取り合っているその部屋には
嵐のポスターがいーっぱい。その中に、番組冒頭にいつもでてくる
21人が輪になった写真もありました。  その写真を見ていたら
ナレーションを相葉ちゃんが担当してる、ということで、子ども達にとって
もしかしてこの番組も何か一つの支えになっているのではないかしら、と
勝手に想像してしまいました。

さて、お父さんの経営するレストランの片付けを手伝っているももちゃん。
そのレストランで食べるハンバーグに「食べるとほんわか落ちつく・・・」と
そんな風に表現していましたももちゃんですが、鏡を使って扉の高いところを
映し出しながら掃除する姿にもお店に対する愛情を感じます。

5ヶ月ぶりにお店にライトがともり感慨深げな親子の姿。
幼稚園からの同級生を失ったこと、家が流されたこと、お店が再開しないこと
何重苦も背負う少女の悲しみが少し和らいだ瞬間でした。

そしてお父さん、翌朝の嬉しそうな顔ったら。
働くお父さんの姿を見守るももちゃんも嬉しかったよね。
そして、開店の夜に食べたハンバーグの味、忘れない味になったはず。

親の言動を表情を子どもは実に敏感にかんじとりますね。
そして子どもは親の背を見て育つものだと、しみじみ感じる回でした。
どうしても親目線で見てしまうからなんですけどね。

夏祭りでの子ども達の様子がほほえましい。
♪涙の数だけ強くなれるよ・・・・ 明日は来るよ君のために

そして2学期が始まり、また教室に子ども達の笑い声が響き渡る。
こんな当たり前の風景が実は一番幸せで、うれしいことなんですよね。


相葉ちゃんの声がいつもより低くでも優しく切なさも含んで、本当に
この21人の輪にぴったりだなって、毎回思います。



余談ですが、お友達から教えていただいて読んでる本がとても
良いのでちらりと紹介を。。

「家族の歌」歌人:河野裕子さんご一家のリレーエッセイ
まだ読み始めたばかりですが、河野さんご一家の愛情に満ちた生活を
感じるとともに、不思議なことに読むにつけて自分と家族との色々な
ことが脳裏に浮かびます。 何気ない日常の、でもちょっと心に残ってる
ことがポンと飛び出してきては考える時間が生まれます。

並行して「父と暮らせば」@井上ひさし著を読んでます。
普通の小説だとばかり思っていたら、戯曲になっているんですね。
先の読み終えた「ブランケット・キャット」@重松清著は、彼の
小説に良くあるパターンの話ではあるけれど、ネコの目を通して
見える人の心理を描いていて読みやすくて良かったです




嵐・相葉くん : comments(0) : trackbacks(0) : ゆきぼん :
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