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朝日新聞:映画「神さまのカルテ特集」
 
おはようございます


今朝の朝日新聞に特集がありました。
見開き2ページに及ぶ特集で、夏川先生へのインタビュー
地域医療で活躍している医師3人(おひと方はご夫婦で)のお話
そして、翔さんへのインタビュー。

要約してしまうと誤解を生じるかもしれないけど自分メモに
あえて箇条書きにピックアップしておきます。

医師役に挑戦して・・・
「救っても救っても命がこぼれおちていく」(@台詞)
医者と患者も出会いなんだなと思いました
お医者さんも全知全能の神さまのような存在ではないということです
心を救うことはきっとできるけど、命は救えない(極論)
役を通じ無力感もおぼえた

撮影時の心の変・・・
「涙を流してないだけで、心では泣いている」(@ハル台詞)
人の命を預かる、命を背負うってこんなに重いのかと
泣かずにいることが難しかった

役を通じて学んだことは・・・
人は一人で生きていかなくてもいい
誰かに寄りかかり寄り添いながら生きている、逆もそう
死の迎え方は100人いれば100通り、こうあるべきだと言葉に
するのは難しいですね

医師とアイドルどちらが忙しいですか・・・
圧倒的に医師じゃないかな
オフの日も気持ちはオフにならないのではないでしょうか
僕は休みの日に呼び出されることはあまりないですから

自分が不治の病になったらどう過ごしたいか・・・
考えたことがないですね、基本は家族と一緒にいるのかな・・・
最後の最後まで仕事やり切れれば良いなと頭の中で今、思います
でもそうなった時にどう思うか、正直わかりません

映画を観て感じてほしいこと・・・
医師も苦しみながら生きている一人の人間だということでしょうか
良い意味で医師を見る目線が少しでも低くなれば良いなと思います
「死」はいつか向き合わなければならないもの
そのいつかを自分に近い問題だと考えるきっかけになればいいですね



人様と比べて多いのか少ないのかはわからないけれど
この年になると、、それなりに医療の場でのことでの経験をしています。
今の医療、医師、看護師さんたちについては、片手間に語ることは
出来ないけれど、医療従事者としての志・信念、かつ、人として
患者やその家族に寄り添ったものを感じさせてくれる医師らに
出会うと、本当に救われる思いがします。

そんなお話とともに、翔さんとあおいちゃんの支えあう夫婦を
しかと見届けたいなって思ってます。



嵐・翔くん : comments(2) : trackbacks(0) : ゆきぼん :
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コメント
今日だったのね〜、朝コンビニ寄ってこようと思って忘れてしまいました。
記事にしてくださってありがとう♪

もう追いかけるのが大変(^^♪

なぜか、私の周りに朝日はないのよね。
読売なら職場からもらうんだけど・・・(笑)
| 花浅葱 | 2011/08/09 9:20 PM |
花浅葱さん、こちらにもどうもです〜

今翔さんの雑誌、すごいことになってますよね!
担当さん、大変!!!って毎日思ってます^^
昔だったら5人分をちゃんと追いかけられていたけど
もう今はムリです〜

もし手に入らなかったらコピーしますので
いつでも言ってね。
お隣にあった夏川さんのインタビューも良かったですよ。
一止先生同様、奥様に支えていただいてるって書いてありました〜
| ゆきぼん | 2011/08/09 9:48 PM |
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