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『H』 読みました

毎日本屋に行くというのはしなくなったけど、行った時はわーっと嵐掲載雑誌を眺めてきます。でも、どうしても手元に置いておきたくなっちゃうものってあって、テキストを立ち読みするのって苦手なんで、写真の良さとか、読んだ方々の感想とか参考に買ってくるのですが、今回購入したのは「H」と「SWITCH」。「CUT」は迷ってます。お友達のところで読んでからにしようかな、とか思ってためらってるうちに品切れすると後悔するクセに・・・(苦笑)

「H」の拙い感想を。。

これは表紙&写真は最高ではございませんか。逆光になった2人の立ち姿って何かを予感させるような。何かって何って聞かれると困るんですが、映画の序章がもうここに感じられたりして、ちょっとどきわくな感じというのかな。2人の前から後ろからのフォルム全体の写真は、GANTZスーツ萌えの一枚になるのかな・・・私はそこまで萌えはしませんが、でも、にのちゃんとまっちゃんと比べてじっくり見ちゃう。潤くんが良くするポーズで、片足に重心を置くにのちゃんと、仁王立ちまっちゃん、それぞれ良いな。涙のにのちゃんはたまりませんです。たまりません=きゅん=大好きってことですね。んふふ。。

テキストで印象に残ったことは、ひとつはマニアックなものではなくエンターテイメントにしたかったという演出目線。今回の映画に限らずのことと承知の上でも、常に自分の役割を意識し、それが自分の為だけにあらずというのがすごいなあと思わせてくれるところなんですよね。 そしてもうひとつ、女の子(ファン)目線も忘れないところにやっぱりアイドルであるにのちゃんをしかと感じられて、元(!)女の子からしても、うれしいお言葉なのです。 この時代に生まれながら、男と女の感受性の違いをちゃんとこうあってほしいと言える27歳って、なかなかいないと思います。

メロンパンに水分持ってかれながら(涙)完成させたGANTZ、しかと見届けたいなあと思わせてくれるテキストです。 それにしても、朝起きて玄野になって徐々に普段のスイッチを入れてくって・・・人間業とは思えないんだよなぁ。。にのは知れば知るほど不思議なヒト=もっと知りたくなるヒト、なのであります。

知りたいといえば、昨日見た大河ドラマでも江が信長のことを知りたいと、茶人である千宗易に言っていたけど、それは「わがまま、傲慢」だと言われてました。・・・・ふむ。。 大河の話がでたついでに発展させちゃいますが、トップに立つものの(信長)の孤独感を、以前翔くんが雑誌だったかしら言っていた孤独感とダブらせた私・・・どうしようもなくオタらしい発想に自分で自分に苦笑するしかないのでした。はは・・・

とりあえずにのちゃんのところだけ読んだので、他のキャストのところもあとで読みます。SWITCHはまた別エントリーで書けたら・・・


嵐・にの : comments(4) : trackbacks(0) : ゆきぼん :
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コメント
Hの感想、楽しく拝見しました。[こうあって欲しいという男女の感性のちがい]って何だろう?興味がムクムク!時間が取れれば、本屋さんに行きたいなあ。
トップの孤独…20年ほど前、森光子さんが「私には夫も子供もいないけど寂しくはない。舞台があり、お客様がいて下さるから。」とおっしゃっていて、常人とのちがいをまざまざと感じたことがあるのですが、私は翔くんの孤独発言を目にした時、この言葉を思い出しました。嵐は5人だから森さんとはまたちがいますが、走りつづけた先にはどんな思いが待っているのでしょう。10年20年先の翔くんの言葉を聞いてみたいな。それには元気でいなくっちゃ(笑)
| らん | 2011/01/24 3:09 PM |
らんさん、こんにちは

Hの感想・・・一度わーっと読んだままの感想だったので、本人の言葉が足りなかったですね。あとで読んで???なことの多い自分感想で申し訳ないです。
GANTZは女の子が諸手を挙げて好きな作品ではないと思っていたにの、上映後の会場の高揚感にちょっと意外な感じを受けたらしいの。でもね、怖いとか気持ち悪いとか思ってもらいたいみたいで、それが女の子だと思うし、そういう気持ちになってもらわないと世の中がおかしくなっちゃう、ということを言ってます。
見てくれる自分のファン層をとっても意識してるし、影響も考えてるんだなというのと同時に、男と女ってやっぱり違うものなんだよ、と、まるで私たちやそのまた親世代の考え方をちゃんと引き継いでいるヒトのように感じました。にのに関してはこういう読み物でいつもうなってしまうんですよね。

翔くんの孤独発言、らんさんも読まれたのですね。翔くんは常に自分の周囲のことを考えてる人だと思うので、そこも含め自分の今後の人生設計というか、嵐としての自分や一社会人としての自分、一家庭人としての自分とか・・・すごく考える時があるのかなって、こちらが色々想いをめぐらせてしまいますね。 ともに白髪が生えても・・・って、私の場合もうちらほらあるけど(笑)見守っていきたいですよね。
| ゆきぼん | 2011/01/24 5:00 PM |
連投失礼します。
にのの発言、教えて下さってありがとうございました。なるほど〜……確かに唸っちゃいますね。でも私も、男女差別は良くないけど、男女区別はあると思っているので、何だか共通する思いがあるようで嬉しいな。
私見ですが、にのが昔と比べて一番変わってない、とよく言われますが、私は、にのが一番変わったと思っていて。10代のにのには厭世観を色濃く感じるんですよね。生死と向き合い、生きていく覚悟を決めたからこその、強い責任感があるのかなあ、なんて。勝手な妄想ですけど(笑)。
| らん | 2011/01/24 6:33 PM |
らんさん、おはようございます

お返事遅くなりました。
にのに限らず、嵐の人たちってどこか忘れかけてる昭和の時代の
精神に持っている様な気がして、私たち世代と共通する思いを感じられるんですよね。
親御さんの教育なのかなと思ったり。。
にのが変わったのか変わらないのか、ここ3年の彼しか見てないので
私にはよくわからないのですが、らんさんの考えるにのの変化を
また今度じっくりお話聞いてみたいなあ。
| ゆきぼん | 2011/01/25 9:50 AM |
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