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嵐ファイナルの日に私はTVっ子

おはようございます。夕べの福岡は熱い熱いコンサートだったようですね。トリプルアンコに「still」を歌ってくれたというツイを読んで・・・潤くんのラジオでカップリングのベスト10を選ぶ企画から持ってきたんだよねぇって、ほくそ笑んでいた私です。 くぅ〜(><)聞きたかったなぁ。ファイナルってやっぱり特別感にあふれていますよね。いつか、いつか、ファイナルに行くぞー!という夢がひとつ出来ました。 

あ、そうそう、本当は6時からコンが始まったな〜って勘違いしていて、ツイで「still」って読んだ時、一瞬え?え?ってなっちゃったんですけどね(苦笑) 智潤の前髪の件、詳細をあちらでこちらで読むのが何よりの楽しみです。 MCひとつにも受け取り手の解釈って様々で、そこもちょっと面白いのですよね。自分の仕上げた過去レポもそういう意味では、ひたすら思い込みで書いてる部分もあるので、読んでくださる方がうまーく脳内変換してくださると良いなぁ。。

で、国立コンのDVDもこれからではありますが、ドームバージョンのDVDも出るような気配ありますね?ファイナルは是非長めに、そして高画質でお願いしたいわん♪


さて、そんなファイナルも気になりつつ、夕べはあれこれTVで見たいものがいっぱいあって、夜はどっぷりTVっ子でした。 NHK大河ドラマ「江」の2回目の放送でしたが、初回の浅井長政(時任さん)&市(鈴木保奈美さん)の夫婦がとても素晴らしく、もっと2人のやり取りをじっくり見たかったと思うほどでした。女優復帰の保奈美さん、あの眼力が健在で、そして何より親になってこその感情が夕べの気力あふれる演技にも出ていたように思います。豊悦の信長も存在感・威圧感ありますが、江とのかかわりで見せるふとした人間味がまた魅力的で、来週も2人の絡みが楽しみです。

クサナギくんのドラマもちょっと楽しみにしていたのですが、主題歌が山下さんだったのでドラマの世界観や雰囲気とはマッチしてはいるんだけど、どうしてもシンゴくんの花屋さんを思い出しちゃう・・・(苦笑) クサナギくんの抑えた演技はともすると単調になってしまうけれど、山のあなたを見たときにも感じた彼独特の世界がやっぱりあることに敬服。

そして、情熱大陸がとても良かった。良かったというのは語弊があるかな。ミャンマーで医療活動をなさってる吉岡医師をこの番組で取り上げるのは3回目ということでしたが、飄々と語る言葉の中に詰まった医者として、そして何より人間としての吉岡さんの信念に心が揺さぶられる思いでした。 

14歳の少女が日本から送られた古着の中から気に入った服を1枚選びだしうれしそうに自分の荷物の中にしまう様子、虐待を受けていた男の子が生まれて初めてたまごを食べてる様子には思わず瞼の奥が熱くなる。水頭症の子や顔面が腫瘍の為に大きくゆがんでしまった子・・・貧困ゆえに長らく病を放置されてきた子どもたちの姿には心の奥がぎゅうっと締め付けられる映像が多い。

でも、たとえ寿命が短くても治療を施すことで、本人はもとより家族にも、この世に生を受け生きるという希望を持って貰う事、短い間でも生命の輝きを放ったという記憶に残すことに、全力を尽くす吉岡さんの生き方は、誰にでも真似が出来ることではないけど、心に訴えかけてくるものが少なくなかったです。 

医師のこうした活動についてブログでもその想いを書いていらっしゃいますが、人のためのようであって、その実自分の生理的欲求のためだと書いてあります。 でも、子どもへのまなざしは画面を通しても本当に温かさにあふれていたんですよね。4回目の放送もきっとあることと思います。 


私は人の生きた意味は、「いのち」がつながってゆくことだと思っている。
たとえ自分の子どもを持たなくても、それはできる。

「いのち」は「もの」にはない意味と可能性を持つ。

ひとりでも多くの子どもを未来へ運ぼう。
たとえ血などつながっていなくとも、それは自分の子どもとなる。孫となる。
ひとりの子どもに10人の親がいてもいい。

(1月16日付:発展途上国の子どもを救え)


日々のお話 : comments(0) : trackbacks(0) : ゆきぼん :
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