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フリーター、家を買う 最終回

おはようございます。夕べは雨音を聞きながらのドラマ鑑賞でした。

夕べのフリーター、家を買う。とうとう最終回を迎え、相葉ちゃんが出てきたときは「デター!」って、驚きました。驚いたっていっても、出るのは知っていたわけなんですが、そういうこともすっかり飛んでしまうくらいお話にどっぷり入っていたので、うわっと驚いてしまったんですね。ふふ・・・ 相葉ちゃんラブの私としましては、いきなり尋常じゃないテンションになりましたけど(苦笑)でもって、あれ?台詞はあれだけ?って思ったら、段ボールから荷物を出すところが映って、作業着姿でもステキってうっとり。私も大悦に入りたいです(笑)

と、冗談はさておき、家は買えるのか?家族は再生するのか?恋は?と、番宣でもしきりに話題になっていましたが、どれも成就したといって良いでしょうね。最後はいつもの父と子のやりとりさえ、微笑ましいというのかな、さわやかな風が吹くような終わり方でよかったなって思いました。表札のクローバーにも思わず頬が緩みましたね。

ドラマを10話見てきての感想。上手くいかないことや不平不満を、時々自分も何かのせいにしてるんじゃないかと心にちくっときたり、働くということ(お金を得ること、それ以上に大切なこと)、妻・母という立場の役割、子どもに対する信頼感、おうちを支えてくれる大黒柱への感謝の念だとか、今更だけれど、色々考える時間が持てたというか、自分を省みることの多かったドラマだったように思います。

にのちゃんのことで言うと、HPで竹中さんもおっしゃってますが、父と子の二人のがっつりのお芝居が楽しかった。いや、実際はみていて苦しかったんですが(苦笑) 役者と役者の波長の合ったときというのをしっかり見せていただいた気がします。本番とリハのときの様子もカスペで流れてましたけど、いやはや、リハであのやりとりが出来る二人に脱帽ですわ。話が重いからこそ、だったんですね。笑いの奥に隠された竹中さんのすごさを感じます。

夕べは忘年会から帰ってきた息子が途中一緒に見ていたのですが、そういうことって実は少なくて、フリ家というドラマがいろんな世代に共感をもって観られるドラマだったことをわが家の中でもプチ実感できるというのかな、なかなか家族が揃ってみることは出来ないのですが、何度かみんなで見入ってしまったことがあったので、親は親に、子は子に想いを重ね、そして、親は子の、子は親の気持ちを感じて取れるような良いドラマだったなって思います。

まだ昨日の話が頭の中でぐるぐるしていて上手くまとまらないですが、また良いドラマをひとつ生み出してくれたにのちゃん、そしてフリ家キャストとスタッフさんに感謝です。 相葉ちゃんまで少し間が開きますが、嵐たちの出るドラマが来年も楽しみです。


えーっと、オリジナルミニドラマも、激しく見てみたいわたしです(笑)



嵐・にの : comments(0) : trackbacks(0) : ゆきぼん :
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