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21人の輪



2011年4月から始まった「21人の輪」、とうとう最終回を迎えました。

磯辺小学校の6年生達を10回に渡って放送してくれたこの番組は
相葉ちゃんがナレーターとして起用されたことから見始めたわけですが
この1年、子どもたちや先生、そして親御さんたちが直面する様々なことに
番組を通して触れられたことで震災をより身近なこととして考えることができた
番組でした。 時にやりきれない気持ちにもなりましたが、子ども達の
心の成長が何よりの希望につながりました。


震災後を語る子ども達の言葉
・素直になった
・ふっとなくなった同級生のことを思い出すけど友達がそばにいてくれて支えてくれた。
・放射能がずっと不安だった。
・ご飯を食べることが当たり前と思わなくなった。
・喜びと悲しみが激しくなった気がします。
 楽しいこと辛いことがたくさんあったのでそうなったのかなって思います。

卒業を控えたある日にたこ焼きで保護者をおもてなし。
家族への手紙を読み上げる子ども達の言葉は家族への感謝の気持ちでいっぱい。
感極まって思わずお子さんをハグするお母さん・・・ステキな光景。

そして、3月11日をむかえます。
避難してる住民の方々が戻り、追悼式の式典へ。
相馬市で亡くなられ方は458名。まだ行く方不明の方もいらっしゃる。
地震後近づいていなかった場所へ向かう男の子達は、その時間を
夏に海水浴した場所でむかえます。

黙祷

深く深く頭をたれる智也くんら、避難先でTVを見入る子達
黙祷後、あふれる気持ちに耐えられず泣き出してしまう子。
心にどれだけのものを負ったのか、小さな体で懸命にこらえる子たちの
胸中を思うとなんとも言いようのない気持ちになります。

土の改良後、はじめて育った青菜を「希望の小松菜」と生産者の方が
おっしゃってましたが、みずみずしくしずくを抱いた青物は本当に
希望を抱かせてくれるように感じました。

子ども達にとって支えは友達。
同じときを同じ目線の高さで過ごし感じあえる存在である友達が
大きな大きな支えなんですね。


子ども達の未来に多くの幸あれと願ってます。卒業おめでとう。

そして、相葉ちゃん。いつか子ども達と会えるといいね。
きっと伝えたいことがたくさんあるんじゃないかな・・・




嵐・相葉くん : comments(0) : trackbacks(0) : ゆきぼん :
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