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アラシゴト・DVD鑑賞
 
  

おはようございます
今日は成人の日ですね。
お友達の娘さんたちが朝から着付けで忙しそうです。
大変な面もあるけど、おなのこは華やかでいいですね〜
お祝いの気持ちでプリムラの鉢植えを写メしてみました♪
ぷっくりした黄色が可愛いでしょ〜バラのような蕾にきゅん

嵐コン名古屋の2日目も無事に終了しましたね。
末ズの胸当てとか、翔さんの潤呼びとか(それもちょっと照れていたとかw)
RTのあらしに夕べはちょっと正気を失いかけましたけど(わははー)
にのちゃんのラジオもやや上の空でレポ追いかけてしまいましたわ〜

Mラバの未公開は余りに短かったけど、じいまごのやりとりに
きゃーとなったのは言うまでもなくw 良い眠りにつけました(笑)


そして、今しがた届きました♪紅白の記念図書カード。
毎年司会の2組で作られているそうですが、一昨年は販売開始の
時期が分からず気がついたときはもう終了していたんですよね。
なので、余計にうれしい。

〜・〜・〜

アラシゴトではありませんが・・・
怒涛の年末年始嵐ラッシュが落ち着いたので、お友達から借りてる
舞台DVDをようやく見始めていて、昨日は「コンフィダクト・絆」を鑑賞。
三谷幸喜さんの07年の作品です。

「コンフィダクト・絆」(あらすじ)
ムーラン・ルージュに程近いアパートの一室を共同のアトリエとして
借りている4人の無名の画家たち。ゴッホ(生瀬勝久)ゴーギャン(寺脇康文)
スーラ(中井貴一)シュフネッケル(相島一之)
4人は親友であると同時にライバル。信頼、うぬぼれ、嫉妬..様々な思いが
渦巻きながら、微妙なバランスの上に成り立つ友情。
しかしその均衡が崩れる時が来る。ある夜、一人の女を巡って、4人の画家
たちの静かな攻防が始まった―
※「コンフィダント」とは芸術家を親身になって助けサポートする人のことを
  指すフランス語

三谷さんの作品って、映画を始め余り観たことがなかったのですけど
とっても良かったです(彼の作品には珍しくコメディ要素が少ないとのこと)

堀内敬子さんの歌と芝居から始まるこの舞台、そこでもうぐっと心を
つかまれちゃった。音楽でも本でも芝居でもそうですが、冒頭にどれだけ
こちらの心を惹きつけられるのか、そこでよい作品に違いないって
なんか感じちゃうんですよね。ビビっときちゃったわ。
特典映像にて、この作品で堀内さんのよさを出そうと三谷さんは
思ってらしたと語っていましたが、まさにその魅力に釘付けになりました。

安定感の相島さん、生瀬さんらしいちょっと面白いゴッホ、中井さんは物静かな
部分とくだけた部分の2面性が面白かったし、寺脇さんの包容力ある芝居も
良かったなぁ。なにより堀内さん含め、5人の掛け合いが素晴らしくって
狭い舞台のあの場所がぎゅっと濃縮された満たされた空間になっていた
というのかな、凄くいいものを見せてもらったなあと。

三谷作品をあと何本か借りているので楽しみになってきました〜


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